奥多摩/御岳山(アタゴ尾根~日の出山経由で)

昨年12月初めの、高尾山ハイキング以来の山行である。今回の山行は昨年末にも計画したが、天候不順で中止した経緯がある。当初、下降路は大塚山(920.2m)経由で古里駅だった。御岳山初挑戦の山行である。

 

山行日     2021.2.24.(水)

ルート     青梅線(二俣尾駅) → 愛宕神社 → アタゴ尾根 → 三室山 → 高峰山 → 日の出山 → 御岳山(武蔵御嶽神社) → ケーブル御岳山駅 → ケーブル滝本駅 → 御嶽駅

メンバー    単 独

重 量     8Kg

 

タイム     二俣尾駅(235m)/8:10 → 最低高度(221m) → 愛宕神社/8:25~8:40 → アタゴ尾根 → 三室山(646.7m)/9:45~10:00 → 高峰山(755m)/10:55 → 日の出山(902m)/11:35~55 → 武蔵御嶽神社(929m)/12:25~30 → ケーブル御岳山駅/12:50~13:15 → ケーブル滝本駅/13:22~25 → 御嶽駅/13:55

 

24日(水) 晴れ

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(青梅線/二俣尾駅)             (奥多摩橋から見た三室山方面)

久々に青梅線の電車に乗車、二俣尾駅に降りるのは初めてである。登山者は年配の女性2人組と私だけ、久しぶりなので十分なアップをして出発。2人組の登山者はもういない。多摩川に掛かる奥多摩橋は高度感タップリの綺麗な橋だった。防災放送が、ヘリコプターで青梅山火事の消化活動をおこないますとアナウンスしている。

 

 

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(愛宕神社/鳥居)            (愛宕神社/本殿)

 

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(本殿前から見た三方山方面)         (見晴台)

愛宕神社からが登山ルートとなる。前後には登山者はいない。樹林の中を黙々と歩く。先ほどからヘリコプターの飛行音が大きく聞こえている。樹林でヘリコプターも火も煙も見えない。途中、見晴台の看板あり、斜面の木を伐採した後で対岸の町や山々が見える。三室山山頂を踏み、巻き道を無視し忠実に尾根道を歩く。

梅野木峠から、高峰山(755m)と768mのピークを通過し一旦下降、ここから日の出山への登りが始まる。この間、左側に立派な林道もどきが付いていた。

 

 

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(日の出山山頂)                   (日の出山から)

 

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(日の出山山頂)

この登りで、一気にバテた。更に右膝に軽い違和感、ゆっくり休みながら下降路の変更を考える。なかなか結論が出ない。計画どおりに登山道を歩いて下りたい気持ちが強い。もう少し様子を見てと先送りすることにした。ここは、360度近い展望が利く。ここまで登山者に出会ったのは2人だけ、ここには15人位の人がいた。御岳山からのピストンみたいだ。

 

 

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(武蔵御嶽神社)                  (ケーブル御岳山駅)

日の出山からは、登山道と言うより一般道を下って登ってと言う感じ、下りは幅広の階段で膝の違和感が増した。登りはバテバテで歩くのがやっと、丹沢大倉尾根の花立階段を25Kg担いで登っている感じ、もう結論は出た。ケーブルカーでのエスケープ下山。

大塚山経由で古里駅へのルート下降点を確認、そしてケーブルカー御岳山駅に行く。13時15分発に乗車、私含めて10人程だった。ケーブルカー滝本駅下から御嶽駅までバスがあったが歩いた。13時55分には御嶽駅に着いた。 昭文社(山と高原地図)のコースタイム以内が目標だったが45分程オーバーだった。

日帰り山行は、自宅から入下山の最寄り駅や、バス停までの移動時間なども考えなければならないので山の選定が難しい。いまは、鉄道駅発着で登れる山を選んでいるが、山やルートが浮かばない。夜行列車での計画に慣れた私には朝の早いのは辛い、起きて出発間際まで中止にしようかで何時も悩む、でも行って帰ってくると気分がスッキリする。日帰り山行を続ければ、体力も付き次のステップに移れるだろう。良い山・ルートが有ったら教えてほしいものである。

 

K宮 記

 

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