奥多摩/高水三山 ~ 雷電山 (ハイキング)

今回はスピード重視で臨んだが、階段が多く思ったより体力を消耗してしまった。筋力的にはまだ余裕あったが心肺機能がダメ、午後3時までに宮ノ平駅にいけないようなら軍畑駅にエスケープもありと考えていた。元々歩くスピードに自信は無かったが、この荷重でこれではどうしようも無い。

 

山行日       2021.3.31.(水)

ルート       御嶽駅(250m) → 惣岳山(756m) → 岩茸石山(793m)→  高水山(759m) → 平溝橋(250m) → 榎峠(330m) → 雷電山(494m) → 榎峠(330m) → 軍畑駅(240m)

メンバー      K宮 単独

重 量         8Kg

 

コースタイム    御嶽駅(8:10) → 惣岳山(9:40~50) → 岩茸石山(10:30~45) → 高水山(11:10~15) → 平溝橋(12:00~05) → 榎峠(12:20~30) → 雷電山(13:00~10) → 榎峠(13:30) → 軍畑駅(13:55)

 

3月31日(水)

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(御嶽駅)                  (入山口/慈恩寺の桜)

御嶽駅では、多くの登山者が下りたが、ほとんどが御岳山に向かったようだ。いつもの様に十分にストレッチをして最後に出発、線路を横断すると慈恩寺の桜が迎えてくれた。すぐに急登が始まる。惣岳山まで500m位の高度差があるのでまずゆっくりと歩を進める。

 

 

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(対岸の御岳山方面)                       (全体を通して階段多い)

ひたすら 樹林の中を歩く、対岸に以前登った御岳山が見えた。あの時はしんどかった。単純に比較できないが、今回は多少余裕がある。「関東ふれあいの道」という事で登山道は整備されていた。黙々と歩くのみ。

 

 

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(惣岳山山頂)                 (左・岩茸石山/右・高水山)

惣岳山山頂は展望がきかない。小休止後、先に進む。右斜面は木が伐採され、これから向かう岩茸石山から高水山の稜線が一望できた。他の登山者の姿はまだ見ない。まだ多少の余裕ある。

 

 

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(黒山・棒ノ折山方面を望む)          (高水山を望む)

岩茸石山直下の登りで2組の登山者とすれ違う。山頂には、複数の登山者がいる。北側が開けていてのんびりしたくなる。三山の最高峰で、ここまで高度で550m弱の登り。昭文社のタイムより若干早いが予定より遅い、スピードアップが必要だが苦手の下りに入る。

 

 

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(高水山山頂)                (常福院)

高水山までは気持ちスピードアップ、山頂は展望なく先を急ぐ。途中、常福院に立ち寄り写真撮影、後はひたすら下降するが階段が多く膝への負担を考えペースダウンした。

 

 

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(高源寺の桜)                          (平溝橋分岐)

一般道に出てからの下りも、桜に見とれながらゆっくり歩く。青梅丘陵継続には微妙な時間、平溝橋で宮ノ平駅に15時着は難しいと判断した。帰るには早いので下見がてらに雷電山まで行く事にする。

 

 

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(榎峠/青梅丘陵入口)                         (雷電山山頂)

カーブが多く見通しのきかない車道を榎峠に向かうが、大型ダンプカーが頻繁に行き来していて緊張する。榎峠の入山口に着いた時にはホットした。小休止後、雷電山を目指す。

 

 

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(大仁田山方面)                  (軍畑駅)

山頂の展望は一方向のみ、時間的余裕はまだあるのでもう少し先に行こうかと思ったがやめた。リベンジの楽しみがなくなる。早いが軍畑駅に戻る事とした。大型ダンプカーの迫力に緊張しながら無事軍畑駅まで行く。

 

気温が高かったせいもあるが、平溝川の流れを眺めていると、水に温もりを感じて沢登りをイメージしてしまった。雪山の前に沢だな、でも大きい沢は無理だし、一泊二日のやさしい沢を焚火メーンで行くのも有りかなとも想う・・・・・

 

 

K宮 記

 

 

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